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CNN English Express 2019年11月号

CNN English Express 2019年11月号を4回聞いた後に、最後にテキストを見ながら聞いた。


★★★★☆

Not So Awfull:物事を悲観的に捉えてしまうが、実際は世の中は良くなってきているという話。ほんとにそうだと思う。世界的な富は増加している。

p.33

Mother russiaは国を擬人化した表現で、意味としては単純に「ロシア」のこと。イギリスをBritannia、アメリカ(政府、市民)をUncle Samと呼ぶのと同じである。

-


p.33

At first, there were fears FaceApp could harvest all of the user's photos. That's actually been knocked down,

knocked downされるのはfearsなのだから、That's(That is)ではなくてThey areじゃないのはなんでだろうか。


p.38

Two new studies have found the failure rate for the top two drugs used to treat Asian malaria skyrocketing across Thailand, Cambodia, Laos and Vietnam.

解説:have found (that) the failure rate...drugs (which are) used...malaria (is) skyrocketing...と語を補って考えると良い。

そうかな?

find that節じゃなくてfind O C の文型じゃないかな。

Oがthe failure rateでCがskyrocketing。


p.57

contribute to society

”コントリビュートゥ”
第三音節にアクセントがあるようにに聞こえる。

が、アクセントは第2音節”コントリビュートゥ”。

contribute verb - Definition, pictures, pronunciation and usage notes | Oxford Advanced Learner's Dictionary at OxfordLearnersDictionaries.com
f:id:hmbdyh:20191124160715j:plain


p.65

This entire area was evacuated back in 1986

evacuate:(場所から)避難する、立ち退く

evacuateは目的語に人を取り、~を立ち退かせるという他動詞だと思っていたので、受け身にしても場所が主語になることはないと思っていた。

英語「evacuate」の意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書
evacuateの意味・使い方|英辞郎 on the WEB:アルク

例文を見ても人が主語の受け身の形しかない。


p.68

And a lot could've happened differently had the lying not taken place.

TOEICでもでるIf節の倒置。

リーディングならすぐ気づく。

でも、リスニングだけだとa long could've happened differentlyが主語でhadが動詞なのかなぁと思ってしまう。


p.72

Americans eat nearly 60 pounds of beef per year

何グラムの何々、何リットルの何々の言い方は、数字が前に来てof何々という形。



p.72

The growing beef with beef

牛肉への憎しみが強まっている
beef:1牛肉 2不満、苦情

beefはとても身近だからいろいろな意味を持つんだろうけど、英検1級のパス単には
2120 beef up ~を強化する

がのっている。

beefの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書


不平という意味は俗語なので、スピーキングやライティングのテストには使えない。


p.96

know more about the facts

factsがfakesに聞こえる!

真逆の意味なのに。

特集
電話ミーティングもこわくない!
今日から使える
「ビジネス会議のキメ英語」

ビジネス英語の解説で大人気のマヤ・バーダマンさんによる特集第2弾!今回は、苦手意識を持つ人が多い「会議」で使える英語フレーズを解説していきます。

発言が聞き取れなかった、意見に反対された、答えられない質問が飛んできた、会議が終わらない…などなど、冷や汗もののシチュエーションにも対処できる、洗練された表現集が盛りだくさんです。頻出のビジネスボキャブラリー集のほか、プレゼン、議事録、メールのコツも徹底解説。職場に1冊置いておきたい永久保存版の特集です。

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英語スピーチ 豊田章男(トヨタ自動車社長)

今年5月、トヨタ自動車の代表取締役社長・豊田章男氏が、母校の米バブソン大学の卒業式で英語スピーチを行いました。創立100周年を迎える同大学の卒業生に向けて述べられたスピーチは、ユーモアと知性に富み、これから新しい世界に羽ばたいていく卒業生たちの人生の指針になるような温かいメッセージが込められています。

最後には拍手喝さいのスタンディングオベーションが巻き起こった感動の英語スピーチをぜひ、味わってください。

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CNNスペシャル・インタビュー
ベストセラー『FACTFULNESS』共著者
アンナ&オーラ・ロスリング
「世界は思うほど悪くない」

世界的ベストセラー『ファクトフルネス』。日本でも訳書が好評で、多くの書店で平積みされています。バイアスによって見えにくくなっている世界の実相を膨大な統計から描き出す本書ですが、執筆者のハンス・ロスリング氏は本の完成を見ることなく逝去。彼の遺志を引き継ぎ、完成までこぎ着けたオーラ・ロスリング、アンナ・ロスリングのインタビューをお届けします。

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CNN Newsmakers Today
ハンバーガーが変わる!
巨大産業に発展か?
台頭する「人工肉」市場

欧米式の食文化において、牛肉は不可欠に近い存在です。しかし米国では今、牛肉に代わる食材として、植物性タンパク質で作られた「人工肉」が普及し始めています。

牛肉の消費・生産を減らそうとする取り組みの背景には、環境保護と人々の健康向上という二つの主要な目的があります。CNNが人工肉製造業者や栄養士を取材しました。

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アンダーソン・クーパー360°
ライフル協会か、国民の命か
銃撃事件生存者、大統領へのメッセージ

今年だけでも1日平均1件以上もの銃乱射事件が発生している米国。多数の犠牲者を出す事件が起きるたびに銃規制論が浮上するものの、同国有数の圧力団体である全米ライフル協会からの根強い反対もあり、いまだに規制立法成立のめどは立っていません。

大統領選が来年に迫る中、トランプ大統領は銃規制議論をどう結論付けるのでしょうか。高校銃乱射事件の生存者である19歳の青年に話を聞き、「安全な米国」実現までの道筋を考えます。

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その他、タランティーノ&ディカプリオの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』来日記者会見も収録!