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君のスキルはお金になる 2017年19冊目

『君のスキルはお金になる』を読んだ。

君のスキルは、お金になる

君のスキルは、お金になる

★★☆☆☆



「夏でもネクタイをきちんとしていけば礼儀正しい人だと思われる」って本当かな?

ネクタイをすれば礼儀正しいというのは礼儀正しさの本質を抜きにした固定観念で、前時代的に感じる。

「こんな暑いのにバカじゃないの?」と思われるか、「(ネクタイをしているかしてないかには気にかけず)君は我が社にどんな利益をもたらすの?」と思われるのでは?




また1週間に1冊読むのがせいぜいの自分には、p.48「大学時代に1万冊読んだ」ということだが引っかかった。

10000冊/(365日x4年)=6.8

1日6.8冊も読んだの!?

たとえ2年留年したとしても1日4.5冊。

速読って羨ましい。

成功している人と、そうでない人の差はたった一つの気づきしかない。それは、当たり前のように持っている今ある自分のスキルに気づき、それをお金に換えるという行動を起こしたこと。しかも多くの場合、そのお金になるスキルは、自分では長所とは思っていないこと、もっというと、「こんなこと、当たり前に誰でもできるでしょ」と思っていることが圧倒的に多い。たとえば「遅刻をしない習慣」や「ネクタイをきちんと結ぶ」ということだって、立派なスキルになると著者はいう。毎日職場に行き、名刺を持ち、仕事をこなしている人には、誰にでもそんなスキルがあるはずだ。今、まだ気づいていない自分のスキル。それに気づき、お金に換えるヒントが満載の人生を変える一冊。

この英語、どう違う? 2周目

『この英語、どう違う?』を読んだ。
2周目だ。


この英語、どう違う?

この英語、どう違う?

p.17

provid モノ to 人
provid モノ for 人

現在はprovid モノ to 人の方が多く使われています。
また、provid モノ for 人の場合、差し出したものを相手が受け取っていない可能性はさらに高くなります。

toとforのコアイメージを知っていると納得できる。


p.55

このlessには例外があって、40miles「40マイル」やtwo days「2日間」のように、数字がついている場合は可算名詞に対しても使うことができます。

ややこしい。


p.96

countryは独立国ですが、nationは国民に焦点をあてています。

United Kingdom of Great Britain and Northern Irelandというのがイギリスというcountryの正式名称ですが、よくUnited KingdomやGreat Britainと省略します。United Kingdomの中にはEngland、Scotland、Wales、Northern Irelandという4つのnationがあります。

日本ではイギリスと呼ぶけど、実際はイギリスは国の一部。



1周目:
www.hmbdyh.com

好きなことだけで生きていく。 2017年18冊目

ホリエモンの『 好きなことだけで生きていく。』を読んだ。

好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書)

好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書)

★★★☆☆


今まで通りの、

好きなことを仕事にする
給料は我慢の対価ではない
とりあえずやってみる

という内容。



固定概念でガチガチな自分にとって、こういう発想ができるようになりたいと思う例があった。


ホリエモンのロケット発射ボタン押しの権利は1000万円で売れた。

なんでそんなの買うんだろう?もったいないと思ってしまった。

しかしホリエモン曰く、「誰がそんなのに1000万も払ったんだと耳目を集め、ホリエモンは著書やネットで触れるので、いい宣伝になる。」


なるほど。そう考えると権利を買った会社はいい買い物をしたと思う。



また、カジノは金持ちこそ優遇すべきだと言う。
入場料として100万円を課すなんてもっての他。
来てもらえればたくさんお金を落とすから、お金を払ってでも来てもらうものだと言う。


こういった発想ができればなぁ。


p.75

「もの」なんて、お金があればいつでも買える。お金なんて、その気になればいつでもクラウドファンディングで募ることができる。僕たちは、飛び切りの「アイデア」さえ出せばいい。今はそういう時代なんだ。



「断言しよう。人は好きなことだけして生きていける。それは、例外なく、あなたも」
自分の人生を無駄にしている人へ伝えたい。
自分の「時間」を取り戻す生き方―

ベストセラー著者・ホリエモンの後悔しない生き方・働き方論、決定版。他人、時間、組織、お金などにふりまわされず、「好き」を生きがいにするため、どう考え、行動すればいいのかを明快に説く! はじめの一歩を踏みだすことができない不器用な人たちに勇気を与える、最強の人生指南書。SNS全盛期時代の脱・企業、脱・組織、脱・学校論についても語る!

【本書の構成】
第1章 僕が唯一背中を押せる場所
第2章 はじめの一歩はノーリスク・ハイリターン
第3章 僕らには無駄なものが多すぎる
第4章 「好きなこと」だけするためのスキル
第5章 不器用なあなたに伝えたいこと
おわりに 僕の好きなことは「おせっかい」なのかもしれない

ホリエモンの思考を盗む場所/リーダーに能力はいらない/「でも」が口癖の人は、仕事がなくなる/働かないことは悪いことなのか/自分が本当にやりたいことにリスクをかける/なぜ大企業を信用しているのか!?/個人の飲食店最強説/稼ぐだけなら「コミュ力0」でいい/悪平等意識を取っ払う/無駄な質問・三原則/社会の仕組みを理解する/一次情報を取っている人が生き残る

【プロフィール】
堀江貴文(ほりえ・たかふみ)
1972年、福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。1991年、東京大学に入学(後に中退)。在学中の1996年、有限会社オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)設立。2002年、旧ライブドアから営業権を取得。2004年、社名を株式会社ライブドアに変更し、代表取締役社長CEOとなる。2006年1月、証券取引法違反で逮捕。2011年4月、懲役2年6カ月の実刑が確定。2013年3月に仮釈放。現在は、ロケットエンジンの開発やスマホアプリのプロデュース、有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の配信、会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」の運営など、幅広く活躍。主な著書に『稼ぐが勝ち』(光文社)、『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『本音で生きる』(SB新書)、『99%の会社はいらない』(ベスト新書)、『すべての教育は「洗脳」である』(光文社新書)など多数。