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CNN English Express 2019年7月号

CNN English Express 2019年7月号を4回聞いた後に、最後にテキストを見ながら聞いた。


CNN ENGLISH EXPRESS (イングリッシュ・エクスプレス) 2019年 07月号 [雑誌]

CNN ENGLISH EXPRESS (イングリッシュ・エクスプレス) 2019年 07月号 [雑誌]

★★★★☆

英語で振り返るアメリカ史:とても良かった。連載でもっと詳しくやってほしい。
ANDERSON COOPER 360:GidleyとCooperは話が噛み合っていないような。

p.27

Eight-year-old

イチローの英語的な読みかたの”エィチロー”と聞こえていて、年齢のことだとは気づかなかった。


p.36

American foreign policy has swung like a pendulum between isolationism and overseas intervention.

アメリカの外交政策は「孤立主義」と「国際介入」の間を振り子のように揺れてきました。

この言い回し使えそう。


p.39

symbols of success for the family

第二音節にアクセントを置いている。

successは育毛トニックCMで発音されているように第一音節にアクセントがあるものだと思っていた。

念の為に調べてみた。

success noun - Definition, pictures, pronunciation and usage notes | Oxford Advanced Learner's Dictionary at OxfordLearnersDictionaries.com
f:id:hmbdyh:20190720081835j:plain


p.90

some people exploiting other people. But in the 21st century, maybe the biggest conflict of all will be about irrelevance. Nobody is exploiting you; they just don't need you.

どっちか過酷なんだろう。

英検1級2019年第1回

英検1級2019年第1回が公開されたのでやってみた。


こちらでダウンロードできる。
www.eiken.or.jp


【音声アプリ・ダウンロード付き】2019年度版 英検 1級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

【音声アプリ・ダウンロード付き】2019年度版 英検 1級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

【音声アプリ対応】英検1級でる順パス単 (旺文社英検書)

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- 正解数 時間 不正解問題
R1 24/25 6m51s 16
R2 6/6 13m53s -
R3 10/10 39m7s -
L1 9/10 - 5
L2 8/10 - 16,18
L3 3/5 - 21,24
L4 1/2 - 27
得点 R:40/41 L:21/27 Total:61/68


リーディングは素直。

リスニングはゴチャゴチャして難しかった。

コブラ効果の話は面白く、日常で使えそう。


P1-16

Although Marcia showed no interest in William, he (______) himself into believing that she was secretly in love with him

「”マリカはウィリアムに興味を示さなかったが”と逆接なので、” ウィリアムはマリカが自分に密かに恋をしていると勘違いした”みたいな感じになりそう」、ということを考えながら選択肢を見た。

4のpersuadedを選んだ。

”マリカが自分に密かに恋をしている自分に思い込ませた”という意味になって良さそうだ。

persuade oneselfの意味・使い方|英辞郎 on the WEB:アルク

自分に言い聞かせる、確信する

-

ピッタリあってる!と思っていま選択肢を確認したらpersuadedじゃなくてperusedだった。

delude oneselfの意味・使い方|英辞郎 on the WEB:アルク

思い違いをする

-


P2-1
Gentrification

なんかgentleが頭に浮かんで都市の変化を表す言葉だと思えないけど、gentrify(を高級化する)という動詞の名詞。

sprawl, urban exploration。
英検は都市に関する出題が多いな。

sprawlについて
英検1級過去6回全問題集 2008年第1回 1周目 - How Many Books Do You Have?

urban explorationが出題された回
英検1級 2014年度第2回 - How Many Books Do You Have?


L1-3
男性のセリフ
What do you think about the big bribery case? Do you think the senator will plead guilty?
女性のセリフ
With all the evidence against him, he'd be a fool not to.

女性のセリフが
”彼に不利な証拠があるので、~”

後半の訳がキーだ。

he'd be a fool not to (plead guilty)の訳が”罪を認めないくらいバカだ”→”罪を認めない”という理解だった。

でもWith all the evidence against himを考えると、後半は”罪を認める”のはずだ。


fool not toの意味・使い方|英辞郎 on the WEB:アルク

〔主語が〕~しないのは愚かである

なるほど。こういう訳になるのか。


女性のセリフは”彼に不利な証拠があるので、罪を認めないのは愚かだ”→”罪を認めるはずだ”になる。


L1-3
white-collar crime

-
https://eow.alc.co.jp/search?q=white-collar+crime

知能[知的]犯罪

-


L2-16

倒置された仮定法に気づけるかどうかがポイント。


L3-23
you can jog very gently if all feels good.

意味はわかるけど、feel"s"なのが気になった。

検索してみる。
"All feels" - Google 検索

if it all feels goodのitが省略された形なのか?

でもitは何を指すのだろう?


L4
So, all of this adds up to the need for a company to have to think about, why...

これも主語はallだけど動詞がadd"s"。
不思議。

たぶん、all of these(複数)じゃなくてall of this(単数)だから、一つのもののすべて/一つのものの全体という意味で単数扱いなんだろう。


1周目 R1 R2 R3 L1 L2 L3 L4 Total
1996年度第1回 29/40 9/10 8/10 - - - - 46/60
1996年度第2回 29/40 7/10 8/10 - - - - 44/60
1997年度第1回 26/30 16/20 14/20 8/10 7/10 - - 71/90
1997年度第2回 25/30 16/20 12/20 10/10 7/10 - - 70/90
1998年度第1回 25/30 16/20 16/20 10/10 7/10 - - 74/90
1998年度第2回 24/30 20/20 18/20 8/10 8/10 - - 78/90
2007年度第3回 23/25 5/6 16/20 8/10 9/10 10/10 4/4 75/85
2008年度第1回 23/25 5/6 20/20 7/10 9/10 8/10 2/4 74/85
2008年度第2回 22/25 4/6 18/20 6/10 8/10 8/10 4/4 70/85
2008年度第3回 23/25 5/6 14/20 6/10 8/10 8/10 2/4 68/85
2009年度第1回 21/15 5/6 20/20 6/10 8/10 10/10 4/4 74/85
2009年度第2回 23/25 4/6 18/20 9/10 10/10 8/10 4/4 76/85
2011年度第3回 22/25 6/6 12/20 10/10 7/10 10/10 4/4 71/85
2012年度第1回 19/25 2/6 18/20 8/10 8/10 6/10 4/4 65/85
2012年度第2回 21/25 5/6 20/20 5/10 7/10 8/10 2/4 68/85
2012年度第3回 21/25 3/6 20/20 9/10 7/10 2/10 4/4 66/85
2013年度第1回 21/25 4/6 14/20 9/10 8/10 8/10 4/4 68/85
2013年度第2回 18/25 6/6 16/20 9/10 8/10 2/10 4/4 63/85
2013年度第3回 19/25 6/6 12/20 10/10 7/10 8/10 4/4 66/85
2014年度第1回 21/25 4/6 16/20 9/10 10/10 6/10 2/4 68/85
2014年度第2回 21/25 6/6 18/20 9/10 9/10 8/10 4/4 75/85
2014年度第3回 19/25 4/6 18/20 8/10 9/10 10/10 4/4 72/85
2015年度第1回 25/25 4/6 18/20 9/10 10/10 10/10 4/4 80/85
2015年度第2回 22/25 6/6 18/20 7/10 9/10 10/10 4/4 76/85
2015年度第3回 23/25 5/6 18/20 7/10 9/10 8/10 4/4 74/85
2016年度第1回 23/25 4/6 10/10 7/10 10/10 5/5 1/2 60/68
2016年度第2回 23/25 5/6 9/10 10/10 9/10 4/5 1/2 61/68
2016年度第3回 20/25 4/6 10/10 9/10 10/10 5/5 2/2 60/68
2017年度第1回 23/25 5/6 10/10 10/10 8/10 5/5 2/2 63/68
2017年度第2回 24/25 5/6 8/10 9/10 9/10 5/5 2/2 62/68
2017年度第3回 23/25 6/6 10/10 9/10 10/10 4/5 2/2 64/68
2018年度第1回 24/25 6/6 8/10 9/10 10/10 3/5 2/2 62/68
2018年度第2回 - - - - - - - -
2018年度第3回 - - - - - - - -
2019年度第1回 24/25 6/6 10/10 9/10 8/10 3/5 1/2 61/68
2周目 R1 R2 R3 L1 L2 L3 L4 Total
1996年度第1回 - - - - - - - -
1996年度第2回 - - - - - - - -
1997年度第1回 - - - - - - - -
1997年度第2回 - - - - - - - -
1998年度第1回 - - - - - - - -
1998年度第2回 - - - - - - - -
2007年度第3回 - - - - - - - -
2008年度第1回 - - - - - - - -
2008年度第2回 - - - - - - - -
2008年度第3回 - - - - - - - -
2009年度第1回 - - - - - - - -
2009年度第2回 - - - - - - - -
2011年度第3回 23/25 6/6 18/20 10/10 7/10 10/10 4/4 76/85
2012年度第1回 21/25 4/6 20/20 9/10 10/10 10/10 4/4 75/85
2012年度第2回 23/25 5/6 20/20 9/10 10/10 8/10 4/4 77/85
2012年度第3回 23/25 5/6 20/20 10/10 10/10 8/10 4/4 78/85
2013年度第1回 24/25 6/6 18/20 10/10 9/10 10/10 4/4 79/85
2013年度第2回 25/25 6/6 20/20 9/10 9/10 6/10 4/4 75/85
2013年度第3回 18/25 5/6 20/20 9/10 9/10 6/10 4/4 71/85
2014年度第1回 20/25 5/6 20/20 7/10 10/10 10/10 4/4 76/85
2014年度第2回 22/25 5/6 18/20 8/10 10/10 6/10 4/4 73/85
2014年度第3回 23/25 5/6 18/20 10/10 9/10 8/10 4/4 77/85
2015年度第1回 25/25 6/6 20/20 9/10 9/10 10/10 2/4 81/85
2015年度第2回 25/25 4/6 20/20 9/10 10/10 10/10 4/4 82/85
2015年度第3回 21/25 5/6 16/20 10/10 9/10 10/10 4/4 75/85
2016年度第1回 24/25 5/6 20/20 9/10 10/10 4/5 1/2 63/68
3周目 R1 R2 R3 L1 L2 L3 L4 Total
1996年度第1回 - - - - - - - -
1996年度第2回 - - - - - - - -
1997年度第1回 - - - - - - - -
1997年度第2回 - - - - - - - -
1998年度第1回 - - - - - - - -
1998年度第2回 - - - - - - - -
2007年度第3回 - - - - - - - -
2008年度第1回 - - - - - - - -
2008年度第2回 - - - - - - - -
2008年度第3回 - - - - - - - -
2009年度第1回 - - - - - - - -
2009年度第2回 - - - - - - - -
2011年度第3回 20/25 6/6 20/20 10/10 6/10 10/10 4/4 76/85
2012年度第1回 24/25 6/6 16/20 9/10 8/10 8/10 4/4 75/85
2012年度第2回 23/25 5/6 20/20 9/10 10/10 10/10 4/4 81/85
2012年度第3回 22/25 6/6 20/20 10/10 9/10 6/10 2/4 75/85
2013年度第1回 22/25 6/6 20/20 9/10 8/10 8/10 2/4 75/85
2013年度第2回 24/25 6/6 18/20 10/10 9/10 8/10 4/4 79/85
2013年度第3回 24/25 5/6 16/20 9/10 9/10 6/10 4/4 73/85
2014年度第1回 23/25 4/6 20/20 9/10 9/10 4/10 4/4 74/85
2014年度第2回 - - - - - - - -
2014年度第3回 - - - - - - - -
2015年度第1回 - - - - - - - -
4周目 R1 R2 R3 L1 L2 L3 L4 Total
1996年度第1回 - - - - - - - -
1996年度第2回 - - - - - - - -
1997年度第1回 - - - - - - - -
1997年度第2回 - - - - - - - -
1998年度第1回 - - - - - - - -
1998年度第2回 - - - - - - - -
2007年度第3回 - - - - - - - -
2008年度第1回 - - - - - - - -
2008年度第2回 - - - - - - - -
2008年度第3回 - - - - - - - -
2009年度第1回 - - - - - - - -
2009年度第2回 - - - - - - - -
2011年度第3回 25/25 6/6 16/20 9/10 8/10 10/10 4/4 78/85
2012年度第1回 - - - - - - - -
2012年度第2回 - - - - - - - -
2012年度第3回 - - - - - - - -
2013年度第1回 - - - - - - - -
2013年度第2回 - - - - - - - -
2013年度第3回 - - - - - - - -
2014年度第1回 - - - - - - - -
2014年度第2回 - - - - - - - -
2014年度第3回 - - - - - - - -
2015年度第1回 - - - - - - - -

再会のforthcoming

fothcomingは英検準1級2016年第1回に出て分からなかった単語だ。

www.hmbdyh.com



その単語に今回出会った。


www.youtube.com

f:id:hmbdyh:20190707161017j:plain
"We're both forthcoming with what occurred and admitted to the act."


本人たちがVideoに撮って投稿しているのにもかかわらず、"what occurred"じゃなくて"what we did"じゃないところがアメリカ人らしい。


forthcomingは英検準1級では「社交的な」という意味だったけど、今回は「協力的な」という意味。

forthcoming とは 意味・読み方・表現 | Weblio英和辞書

(口)進んで手助けする,協力的な;愛想がいい(通例否定文で用いる)

語源はforth + comingで”やってくる、現れる”。

向こうからやってくる→社交的な
向こうからやってくる→協力的な