スポンサーリンク

CNN English Express 2018年6月号

CNN English Express 2018年6月号を4回聞いた後に、最後にテキストを見ながら聞いた。

★★★★☆



Young War Veterans:イランとサウジアラビアの代理戦争(シーア派とスンニ派の代理戦争)がイエメンで起こっていたんだ。中東はずっと戦争しているイメージ。同じ宗教でも宗派が異なると戦争になってしまう。いい加減なんとかすればいいのにと思う。


Marriage without Consent:アメリカでは子供の人権があまり尊重されていない?


My 30-Year Love Affair with Japan:前の食べ物に関する記事は高尚すぎて殆どわからなかったが、これは非常に聞き取りやすい。


Sorrowful Experience:なぜ不倫のことをしゃべりたがるのか?これだけ読むとお金目当てだろうなとしか思えない。




CNNリスニング検定
Part1:0
Part2:-1 proceeding→proceedings
Part3:-3
Part4:-4
Part5:0


p.4

to come crashing down

crash down:大きな音を立てて崩れ落ちる

comeのあとに動詞の進行形がくる文法があったかな?

この文法を学校で習ったことないと思うし、文法書にも載ってなかったなぁ。
www.efjapan.co.jp


p.25

Tesco says it works hard to pay its employees fairly.

テスコの主張では、同社は従業員に公平に給料を支給すべく鋭意努力しているとのことだ。

現在形のworksだと普遍的なことだから、「昔も今も公平に給料を支払う努力をしている(実際に公平かどうかは言及しない)」という意味にならないだろうか。

なんか責任を負いたくなくて言い逃れしているのかな?と思った。



訳のとおりだと

Tesco says it is working hard to pay its employees fairly.

じゃない?

「今、是正するべく努力中」というニュアンス。


p.25

特に、resultの-sultの部分に含まれる母音(つづり字はu)は、本来、日本語の「ア」に近く聞こえる母音ですが、すぐ後ろに「ウ」のように聞こえる「l」の音が続くと、その影響を受けて、「オ」に近い響きになります。ほかにも、adult、culture、dull、multi-、ultra-などが、それぞれ「アドウト」、「コウチャー」、「ドウ」、「ゴウフ」、「モウティ」、「オウチュラ」のように聞こえます。

5年以上前に疑問に思ったことの答えが見つかった。

www.hmbdyh.com

辞書の発音記号だけが正解と思ったらいけないな。


p.38

the people in Karachi are gathered at a Hidu temple

カラチの人々がお祝いのためにヒンドゥー教寺院につどっている

gatherは自動詞があるのに、なんで他動詞の受け身を選択したんだろう。

意図的に選んだんだろうか?

ニュアンスが違うのだろうか?


gatherの意味・使い方 - 英和辞典 Weblio辞書


p.43

when necessary

”サ”にアクセントを置いているが、頭の”ネ”にアクセントを置くのが正しいと思う。

Necessary | Definition of Necessary by Merriam-Webster


p.46

But these programs do have critics.

しかし、これらのプログラムを批判する人たちもいます。

この文は思いつかないなぁ。

多分”There are some critics.”と言うだろう。


p.53

be introducing you to some of the world's top young scientists, entreprenerurs, inventors;

introduce A to B:①AにBに紹介する ②AにBを初めて知らせる

これ間違っていないかな?

introduce Aは”Aを紹介する”という意味だから、introduce A to Bは

”AをBに紹介する”か”AをBに初めて知らせる”じゃないかな。


introduceの意味・使い方 - 英和辞典 Weblio辞書
f:id:hmbdyh:20180623054141j:plain

辞書をひくと、やっぱり”AをBに紹介する”だ。



だけど、②の意味で使われる時は”AにBに初めて知らせる”で正しいのか。
f:id:hmbdyh:20180623054150j:plain


p.54にも同じ用法がある。

I was originally introduced to the Flint water crisis
フリント市の飲料水汚染問題を最初に知ったのは~


p.53

CNNのサンジェイ・グプタ医師

-


p.60

transformation from greyhound to bulldog

犬種だから冠詞がないんだろう。


p.60

was really contingent on Kazu

contingentは英検1級パス単で知ったけど、実際に使われているのを見たのはこれが初めて。


p.68

detail that is hard for young minds like his to let go

彼のような幼い心にとってなかなか忘れられない細部です。

このhisがhimでないことに違和感をもった。

けどhis (mind)だから所有格が正しいんだろう。


p.78

denies any of its work on the 2016 election used the Facebook data to target voters.

2016年の選挙運動の仕事において、有権者に狙いをつけるのにフェイスブックのデータを使ってはいない

どういう構文?

”used the Facebook data to target voters”が謎だ。


訳からすると、

denies any of its work on the 2016 election and denies using the Facebook data to target voters.

という英文だ。

usedではなくusingじゃないのかな。andとdeniesが省略されたんだろう。


usingじゃなくてusedだとしたら自分の知らない構文だと思う。


p.104

Were you daunted by delivering them?

出だしが”ワーユー”ではなく、”ウィユー”と聞こえる…。

同じことがp.112の"Were you attracted to him?"にも当てはまる。



特別企画
生英語だから本当の実力がわかる!
「CNNリスニング検定」

英検やTOEICなどの英語資格試験の音声はナチュラルスピードですが、ナレーターが読んでいるので発音はクリアです。しかし、CNNニュースは、アンカーやリポーターの話すスピードが速く、語彙も難しい。そうしたCNNを素材にしたリスニング検定を掲載します。手加減なしの生英語によるリスニング問題に挑戦し、本当の実力を測ってみましょう。

「30秒程度の短いニュースなら問題なく聴けるが、インタビューは長いので頭に残らない」「アメリカ英語なら聞き取れるけど、イギリス英語は苦手」など、今後の課題が見えてくるはずです。

◆◆◆◆◆
特集
「音」と「意味」のダブルで攻略!
リスニング「超」強化法

「リスニングにかなり時間を割いているのに、なぜかリスニング力が上がらない」――こうした悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。実は、リスニングは「ただ聞き流すだけ」では不十分。漫然と聴くのではなく、ポイントを絞った学習を行わなければ、ほとんど効果は望めません。

そこで今回は、「音」と「意味」の両面からリスニング力を強化する学習法を紹介します。ダブルで攻略すれば、飛躍的な向上も夢ではありません! また、特別企画「CNNリスニング検定」を受けた方へのアドバイスも掲載。今後の学習に確実に役立ちます。

◆◆◆◆◆
スペシャル・インタビュー
第90回アカデミー賞で、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』のゲイリー・オールドマンが主演男優賞に輝きました。オールドマンは『裏切りのサーカス』(2011)でも同賞にノミネートされたことはありましたが、今回念願の初受賞となりました。

同映画は、特殊メイクを担当した日本人アーティスト・辻一弘氏がメイクアップ&ヘアスタイリング賞にも輝くなど、W受賞を果たした話題作です。オールドマンが、同作品の制作秘話や伝説の政治家チャーチルへの思いなどについて語ってくれました。

◆◆◆◆◆
アンダーソン・クーパー360°
元プレイメイト(プレイボーイ誌のモデル)で、トランプ氏と不倫関係にあったと主張するカレン・マクドゥーガルさんが、氏との関係を口止めされた契約は無効だとして訴訟を起こしました。タブロイド紙を所有する「アメリカン・メディア」との契約に、自分が知らない間にトランプ氏の弁護士が関わっていたことは違法であり、自分たちの関係が知られた今、自分で話す権利を取り戻したいというのがその理由です。

マクドゥーガルさんが提訴した2日後、アンダーソン・クーパーは彼女への独占インタビューを行い、高視聴率をマークしました。米国での関心の高さがうかがえたそのインタビューの一部をお届けします。

英検準1級2018年度第1回

英検準1級2018年第1回が公開されたのでやってみた。

2018年度版 英検準1級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

2018年度版 英検準1級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

2018年度版 英検準1級 過去6回全問題集CD (旺文社英検書)

2018年度版 英検準1級 過去6回全問題集CD (旺文社英検書)



語彙が1級レベルのがいくつかあって難しいのでは。


リスニングは3問も間違い。

クリプトを見るとちゃんと聞き取れていたのに。


- 正解数 時間 不正解問題
R1 24/25 7m58s 22
R2 6/6 5m39s -
R3 10/10 25m10s -
L1 12/12 - -
L2 10/12 - 15,23
L3 4/5 - 28
得点 R:40/41 L:26/29 Total:66/70

-

R22
come in 相続する

これどこかで見たことがある。

come intoの意味・用例|英辞郎 on the WEB:アルク

I wonder who will come into his fortune after he's gone. : 彼が亡くなったら財産は誰がもらうのでしょうか。
come into a fortune
〔相続人が〕財産を相続する

財産が人にcome inするのではなく人が財産にcome inするのか。


L15

なぜか選択肢2のnot needをnot wantと誤読してた。


L23

unhealthyをharmfulに言い換え。

ただ正解の選択肢4のoftenが引っかかった。

oftenかどうかスクリプトには書かれていないんだけど、なぜ正解なんだろう?


L28

campus tourとorientationの時系列は理解していたが、今どっちを行っているのかを意識していなかったので最後に出てきた「administartion building(管理棟)へ行く」を選んでしまった。


- R1 R2 R3 L1 L2 L3 Total
2018年第1回 24/25 6/6 10/10 12/12 10/12 4/5 66/70
2017年第3回 25/25 6/6 10/10 12/12 11/12 5/5 69/70
2017年第2回 23/25 5/6 10/10 11/12 11/12 5/5 65/70
2017年第1回 24/25 6/6 10/10 11/12 11/12 5/5 67/70
2016年第3回 25/25 6/6 10/10 12/12 12/12 5/5 70/70
2016年第2回 25/25 6/6 10/10 12/12 11/12 4/5 68/70
2016年第1回 24/25 5/6 10/10 12/12 11/12 5/5 67/70
2015年第3回 23/25 6/6 20/20 12/12 12/12 10/10 83/85
2015年第2回 24/25 6/6 20/20 12/12 11/12 10/10 83/85
2015年第1回 23/25 5/6 20/20 12/12 9/12 10/10 79/85
2014年第3回 23/25 6/6 18/20 12/12 10/12 8/10 77/85
2014年第2回 22/25 6/6 20/20 11/12 12/12 10/10 81/85
2014年第1回 23/25 6/6 18/20 12/12 12/12 10/10 81/85
2013年第3回 23/25 5/6 20/20 12/12 10/12 10/10 80/85
2013年第2回 24/25 3/6 20/20 10/12 12/12 10/10 79/85
2013年第1回 24/25 6/6 16/20 12/12 11/12 8/10 77/85
2012年第3回 22/25 5/6 20/20 -/12 -/12 -/10 47/51
2012年第2回 24/25 6/6 16/20 11/12 -/12 -/10 57/63
2012年第1回 24/25 5/6 20/20 -/12 -/12 -/10 49/51
2009年第2回 23/25 4/6 16/20 12/12 12/12 10/10 77/85
2009年第1回 23/25 5/6 20/20 12/12 10/12 10/10 80/85
2008年第3回 23/25 6/6 20/20 12/12 9/12 10/10 80/85
2008年第2回 24/25 6/6 20/20 12/12 9/12 8/10 79/85

自分のことだけ考える。: 無駄なものにふりまわされないメンタル術 2018年13冊目

ホリエモンの新書「自分のことだけ考える。: 無駄なものにふりまわされないメンタル術」を読んだ。

★★★★☆


内容は「秒速で10億円稼ぐありえない成功のカラクリ 2018年10冊目 - How Many Books Do You Have?」と「嫌われる勇気 2017年29冊目 - How Many Books Do You Have?」の組み合わせという感じ。


他人の成功を妬み足を引っ張ることに違和感を感じたり嫌気が差している人にぜひ読んでほしい。


p.22

重要なのは「自分がどう言われるか」「どう思われるか」ではなくて、「自分が何をするのか」「それによって何が変わるのか」ということ。
価値のあること、信念を持ってることなら、人の目は気にせず、ぐいぐい前に進んだほうが絶対「勝ち」だし、面白い。自由に生きたいと願うなら、常にそんな心構えでいてほしいと思う。

アドラー心理学と同じ。


p.34

「何だよ!」なんて言って斜に構えていると、自分のほうが立場が上になったように錯覚するから、気は楽になるかもしれない。でも、それで得することなんてなにもないのだ。

「水曜どうでしょう」のディレクターの藤村氏が「何かをやろうとしたときに、批判的なことを言えば頭が良さそうに見える。けど、そのプロジェクトに一番寄与しているのはポジティブにそのプロジェクトを成功させようとがんばっているやつ」というニュアンスの言葉を思い出した。


p.45

はっきり言うと「生真面目なだけの人」が、全く評価されない時代になる
「生真面目な人」だからといって、クリエイティブな発想ができるわけではないだろうし、特殊な能力もないだろう。

これからの世の中で本当に活躍していくのは、多少「不真面目」でもいいから、新しい価値を生み出せる人。
成功できるのは、好きなことをとことん極めた人や、希少性の高いスキルを身につけた人だ。

無遅刻無欠勤だけが取り柄って人は結構いるけど、危機感はなく評価されないことを不当に扱われているとすら思っていそうだ。

「真面目に働けば勤続年数とともに給料が上がっていくはず」とか…。


図書館司書が数年だか数十年真面目に働いてきたが給料が低いという不満にたいし、たしかタクシー会社の社長が「当然だ」というツイートしたことを思いだした。

その社長のツイートは多くの人を憤慨させたと思うが真っ当だと思う。

給料が上がるためには真面目に働いたかどうかより、会社にどれだけ利益をもたらしたかが重要だろう。

しかし、図書館ではそれが期待できない。


それから図書館司書の希少性の無さも加わる。

ホリエモンの言う「誰でも(やろうとしたら大抵の人は)できる(大変かもしれない)仕事」だ。

だから給料は低いし、上る見込みもない。

しかも近い将来ロボットに置き換わるだろう。


だからタクシー会社の社長は正しい。

でもなぜか一生懸命真面目に働く美学みたいなのがあって感情論になり批判を受けてしまう。

真面目に働いたとか、勤続年数とか、無遅刻無欠勤はまったく意味を持たない。


p.79

「嫌い」から「好き」への振り幅は大きいほど効果的だ。「嫌われている」という状況は、逆にチャンスだと思えたら恐れるものはないだろう。

誰だって、皆から好かれたいし「愛されキャラ」でありたい。
でも、仕事をするなら、自分の好きなことをするなら、「9割の人に嫌われても、1割の人から好かれればそれでいい」と思う。

「2割が自分のことを好きな人たち、6割が自分に興味がない人たち、2割が自分の事を嫌いな人たち」とは聞いたことがある。


p.148

今できることをとにかくやっていくのが一番の近道だ。何が正解なんて僕にもわからない。大事なことは、走りながら修正して改善していくことだ。
失敗を減らすために事前に情報集したいという気持ちはわからなくもないが「100%失敗しない方法」なんて、ない。むしろ、そうやって迷うことで、時間を無駄にしてしまっているケースが多い。「その日の課題は、その日のうちに必ず解決」しながら、「見切り発車」で進んでいくべきだ

ホリエモンの選択肢がある時の決定の仕方。




内容紹介
ホリエモン初のメンタル本! 思い込みを振り払え、炎上を恐れるな。
メンタルコントロールの極意49。
他人の目が気になる、人前だと緊張が止まらない、モチベーションを持続できない……。こうした心の悩みを抱え、自分のやりたいことにブレーキをかけてしまっている人は多い。無駄なものを遠ざけ、心をフラットに生きる方法。

※以下、本書の「はじめに」より一部抜粋

さて、ここであなた自身に問いたい。
「本当に、〝自分のことだけ〟考えて、生きていますか?」と。
こんなことを言うと「また堀江が自己中心的なことを言っている」と思われるだろう。
(中略)
〝自分のことだけ〟考えて生きる、という言葉に込めた思い――。
それは表面的に「自己中心的」「利己的」に生きる、という意味ではない。
つまるところ、僕らは「自分のことだけ考えて」生きるしかないのだ。
人は「自分のことだけ」に集中して、生きるしかないはずだ。
(中略)
自分が「正しい」と信じることを、やるしかない。
自分が「必要だ」と感じるものを、手に入れるしかない。
自分が「後悔しない」と言える、好きな道を行くしかない。
自分が「こうだ!」と決めたことを、努力し続けていくしかない。

もちろんその結果、失敗するかもしれない。
もしかすると、誰かに裏切られるかもしれない。
さらに言えば、大きな損失を負う羽目になるかもしれない。
でもそれは、自分の責任だし、失敗したってそのとき反省して また自分を信じて真剣にやるだけだ。
そう、だからこの本であなたに伝えたいのは「他人や、ほかのことに言い訳をつくるな」ということだ。


堀江貴文 ほりえ・たかふみ
1972年、福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。元株式会社ライブドア代表取締役CEO。現在は、ロケットエンジンの開発を中心に、スマホアプリのプロデュース、有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の配信、会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」の運営など、幅広く活躍。主な著書に、『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『本音で生きる』(SB新書)、『99%の会社はいらない』『多動力』(幻冬舎)、『好きなことだけで生きていく。』(ポプラ新書)など多数。